アルバイトからエリア長へ

エリア長

山本 大貴

DAIKI YAMAMOTO

2020年1月中途入社

前職: 小売業/中食業界

いきいきと働く姿を見て入社を決意

もともとアルバイトとして勤務しており、その際に一緒に働いていた社員さんの明るく、いきいきと働く姿を見て、「自分もこの会社で働きたい」と感じ、応募しました。アルバイトの立場から見ても、社員の方々が周囲を気にかけて声をかけてくださるなど、あたたかく前向きな雰囲気を感じられる職場でした。その人間関係の良さや働きやすい空気に惹かれ、入社を決意しました。

フォローし合える体制づくり

現在はエリア長として、地区全体の予算達成や店舗環境の改善に向けて、各店舗が一丸となって取り組めるよう日々マネジメントを行っています。
地区内の店舗では人員構成や状況がそれぞれ異なるため、お互いにフォローし合える体制づくりを大切にしています。必要に応じて自ら現場に入り、他店舗の協力も得ながら、エリア全体で安定した店舗営業ができるよう調整・管理を行っています。
また、新入社員の教育も一部任されており、上長のサポートをいただきながら、教育スケジュールの作成や進捗確認を行い、エリア全体で教育を推進しています。さらに、ブロック長と連携し、課題のある店舗に入り、店舗環境やオペレーションの改善策を検討・実施することで、数値改善にも取り組んでいます。

仲間の成長を通して感じるやりがい

地区社員の皆さんと力を合わせ、誰かの成長や行動を通して成果を上げられたときに、大きなやりがいを感じます。
また、エリア長として複数店舗を兼務する中で、すべての店舗を満遍なく見ることが難しい場面もありますが、課題のある店舗や人手が必要な店舗には、地区やエリア全体で連携してフォローを行っています。自地区がサポートを受けることもあれば、他地区を応援することもあり、エリア全体で協力しつつ困難な場面を乗り越えた際は非常に嬉しく感じました。

「ここで働けてよかった」を創る

今よりさらに、社員やパートナーさんが働きやすく、「ここで働けてよかった」と思える店舗環境をつくっていきたいと考えています。
現在は各種マニュアルの整備が進み、店舗ごとの差は少なくなってきていますが、まだ完全とは言えません。今後は、新入社員の方でもどの店舗に配属されても同じ環境で業務に臨めるよう環境整備を進めていきたいと考えています。

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